京都羽間

京都の鳥と、その風景

一枚の羽から、京都の山川をたどる

京都の地形をひらいています…

芽吹く山、ほどける水。

淡い新緑が、山の斜面を包む。

京都府

山の起伏、川の流れ。
その風景に、鳥たちは暮らす。

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風景を知る。
鳥たちを想う。

京都には、海があり、深い森があり、
いくつもの川が流れています。

この小さな展覧会は、京都府で記録されている鳥たちを、地形と写真から紹介するアートプロジェクトです。一羽の姿を入り口に、その背景にある自然へ、まなざしを向けてみてください。

この地図について

京都府の輪郭と国土地理院の標高データから制作しています。山の高さは見やすく強調しています。鳥の配置は生息環境をイメージした展示で、分布図や観察地点を示すものではありません。

季節と川の表現

四季の色彩と積雪は、地域の風景をイメージした芸術的な表現です。背景の季節の植物や河岸の草は展示用のイメージです。実際の植生・積雪量や、鳥の季節別分布を示すものではありません。河川は国土交通省「国土数値情報(河川データ)」平成21年・京都府を加工し、主要河川と支流を表示しています。川幅と山の高さは展示用に調整しています。

鳥たちとの距離

野鳥を見守るときは、十分な距離を。巣に近づかず、鳴き声で呼び寄せず、その場所の静けさを大切にしてください。

資料と写真

生態の参考:京都府レッドデータブック2015。最新の保全区分は2026年版をご確認ください。写真は種の姿を紹介するもので、京都府内で撮影された写真に限りません。

地形:国土地理院 標高タイルを加工。府域:地球地図日本/Data of Japan。写真は表示上の切り抜き・トリミングを施しています。各写真の利用条件は原作品のライセンスに従います。